WHPでは血液をきれいにすることを第一としています。それによって、人間に本来備わっている自然治癒力が自ずと引き出されます。その為には、あらゆる病気の原因となっている「先天的システムエラー」の解除が重要です。
具体的には、からだの歪みや組織の癒着を改善させる手当て法や理論、また食生活などを研究し、実践、指導しています。先ず、その場で血液動態検査を行い、血液の現状を把握する事から始めます。病気の原因となる「低体温、低血圧、低血糖」を改善すべく、大沼四廊による施術や、からだを徹底的に温める事、レーザー治療、水素療法などを組み合わせて、総合的に自然治癒力を目覚めさせる治療となっております。体験談のページもございますので、ぜひご覧ください。
必ず電話で予約を取ってからお越しください。代表TEL : 052-806-2178。
また、初回では血液の状態や骨格の歪みを確認する為、動きやすい格好で、時間にも余裕を持ってお越しください。
World Health PROは医療機関ではない為、保険適用にはなりませんが、患者様の様々な病状を改善してきた実績があります。初回ではおよそ5万円をご用意ください。お支払いは現金のみとなります。
名古屋(愛知県名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D)のみになります。
メール無料相談がございますので、お氣軽にお問い合わせください。
内容を見させていただいた後、大沼四廊よりアドバイスをさせていただきます。
お話を伺い、ご家族様にアドバイスする事は可能です。ただし、ご本人が(無意識レベルも含めて)治したい意思のない場合、効果的な結果が出せない場合もあることをご了承ください。
発熱の原因は過労がほとんどです。ですから、ゆっくり休ませることが優先されなくてはいけません。繰り替えし発症される場合は体液の酸化を疑う必要があります。体液の中和は年齢にもよりますが、ミネラルバランスのいいもの(葉緑素や還元塩等)を摂ることをお勧めいたします。また、熱が下がり難い状態の時には、豆腐でパスターをつくっておでこに乗せてあげてください。氷よりも下がりますし、背中・腰・足をよくもむといいです。足の循環が回復し、温かくなると熱が下がります。
咳は鎖骨の歪みによって発症します。具体的には迷走神経が圧迫され、頚部の循環障害による気管支の萎縮です。従いまして、鎖骨の歪みを治すことで改善できます。WHPではセルフケア用の手技も指導しています。
これまで25年間、国立大学の脊柱間グループで手術のしようがなく、治せないと断られた重症の方もWHPでは回復し、その後10年以上にわたって皆さん再発しておりません。
皮膚は第三の解毒の臓器といいます。排尿が異常に悪い時、皮膚を通じて解毒するようになっています、ですから皮膚という表面にこだわると失敗するのです。内臓の働きが悪く、消化が出来ず、腐敗し易い状態です。また、骨盤や鎖骨の歪みが著しく、骨盤内蔵神経と迷走神経が圧迫され、膀胱の働きが低下しています。さらに鎖骨が歪み、呼吸も睡眠も浅くなっています。従って、食べ物だけで治そうとせず、体全を改善する必要があるのです。治癒期間には個人差がありますが、6ヶ月もあればきれいになることと思います。
肺がんも脳腫瘍も、腺がんが多いものです。腺がんは血管などの組織が石灰化をすることで起こります。その原因は長年姿勢が悪く、特に鎖骨が大きく歪んでいる為に呼吸が浅く、ガス交換が不十分だったことが考えられます。体内に二酸化炭素が多くなると腸内細菌のバランスが崩れ、サンゴの様に、二酸化炭素を吸ってカルシウムをつくることが知られています。
これらの対応策として、体温を下げないようにし、食べ物がうまく発酵しやすいように乳酸菌を活性させることです。また、背骨、鎖骨の歪みや癒着を改善することで自立神経を安定させ、リンパ管の圧迫も取り除き、疲れが解消されて体液が中和されると、白血球が活性化し、免疫の働きが向上します。その結果、腫瘍を溶かす「腫瘍壊死反応」が起き、腫瘍が分解されていきます。
むくみは、腰椎の癒着による腎機能の低下によるものと、併せて抗がん剤によって殺された多くの細胞の死骸が腎臓に詰まったものと考えられます。がんや他の難病になる方は横向きに寝る癖が多く、そのため骨盤が大きく歪み、卵巣の循環が悪化し、腹部やソケイブのリンパ管が詰まった状態で発症しています。食べ物を見直し、血液を浄化することと、骨盤の歪みを改善し、腎機能を高めて排泄を良くすること、むくみ取りなどを利用し、体力を取り戻すことで改善されると思われます。
命がけで受けた骨髄移植も、結局は対症療法です。問題は、なぜ血液のバンランスが悪くなったのかを探ることです。必ず原因はあります。具体的には、過剰なストレスを長期間受け続けてきたことで骨格が歪み、脾臓の働きが不安定になることから古い血液が処分できなくなり、血液のバランスが狂ったと考えられるのです。また、同時に骨盤も歪み、腎臓や膀胱の働きも不安定で、夜中に目が覚めてはトイレ通いをしているケースが少なくありません。従って、対症療法を選択する前に、原因療法として歪みの改善と食べ物の見直しをすることが重要です。急性の場合でも、骨格や内臓のストレスは満性化しています。特に骨格の癒着は致命症になることがありますので、早期に癒着を剥離する必要があります。
急性リンパ性白血病の原因は医学的に原因不明といわれていますが、私の経験から例外なく過剰なストレスを受け続け、全身が硬直し、脊柱が癒着しています。そのため、中枢神経が圧迫され、臓器の働きが不安定になり、血液のバランスが狂って発症しているものと判断できます。具体的には古い血液を処分する「脾臓」や、食べ物を消化吸収する「小腸」、老廃物を処理する「腎臓」や「膀胱」の働きが弱って古い血液が充満し、血液が汚れています。その状態で無理をし続けて内臓に負担をかけてきたために血液の代謝が障害されて、バランスが悪くなったものです。故に脊柱の歪みを改善し、中枢神経の伝達を改善することで回復に向かいます。